Staff Blog

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2017年11月25日スタッフブログ

内装工事

今回は壁(間仕切り)の下地の間隔をご紹介いたします!
壁にもいろいろと種類があります。例えば、遮音壁・耐火壁などなど・・・
その中でも今回は一般壁(一般間仕切壁)をご紹介いたします。

壁の下地には鋼材(下地)が建てられ鋼材の芯(真ん中)から303mmの間隔で建てられています。
そして壁のコーナー部分上の写真の赤丸印の箇所には必ず銅材がいます。 

と、言う事は!!

壁のコーナーや突き合せ部分から303mmの間隔には下地がいるので物を固定できるというわけなのです!!

これで壁が穴だらけになる事が無くなりますね!!笑

※今回ご紹介している下地の間隔は一般壁になりますので、一概には言えません。

また、下地材は建物の構造により異なります。

壁の下地が組み上がると次はなにやら黒いBOXが取付けられていますね・・・

何だと思いますか?

これは無くてはならない物です。

正体は、改めてご紹介いたします!笑

どんどん現場は進んでいきボード貼りスタート!!

上の写真の場所は3階から階段室を撮影しました。
どんどん部屋らしくなっていきますね!!( ^ω^ )

次回 さらに部屋らしくなっていきますよ!!

お楽しみに!!

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