育休を取得した男性社員にインタビューしました!
当社では、男女問わず育児に参加できるよう、仕事と育児の両立を支援する制度を整えています。
子どもが生まれると、これまでとは大きく生活が変わります。
今回は、実際に育児休業(育休)を取得した韓国出身の男性社員に、育休中の過ごし方や、実際に取得して感じたことについて聞いてみました!

Q. 育休を取得しようと思ったきっかけは何ですか?
子どもが生まれたことをきっかけに、育児にしっかり関わる時間を持ちたいと思いました。 韓国にいる両親にも子どもを会わせたかったので、育休を活用して家族みんなで帰国することにしました。
Q. 上司や同僚へは、どのように相談しましたか?
まずは総務へ相談し、その後、現場の状況も考えながら上司へ相談しました。
ちょうど現場が一区切りついたタイミングだったので、取得しやすかったと思います。
Q. 周りの反応はどうでしたか?
「そうなの?いってらっしゃい!」という感じで、自然に送り出してもらえました。
特に大きな不安もなく、安心して取得することができました。
Q. 実際に育休を取ってみてどうでしたか?
子どもに24時間ついているのは本当に大変だなと思いました。
2週間の育休でしたが、長いかなと思っていたのに本当にあっという間でした。
育児にもしっかり関わることができ、家族との大切な時間を持てたことがとても良かったです。
Q. 育休中に印象に残ったことはありますか?
子どもの成長の早さに驚きました。
日本を出発する前はまだ首がすわっていなかったのですが、1週間ほどでしっかりしてきて、「子どもって2週間でもこんなに成長するんだ」と実感しました。
赤ちゃんの時の成長は本当にあっという間ですよね。 昨日までできなかったことが、急にできるようになることも沢山あります。
毎日そばで見守ることができたからこそ、感じられた成長だったのだろうなと思いました。


Q. 大変だったことはありましたか?
外出するたびに、なぜか外出先でうんちをしてしまって(笑) そのたびに漏れてしまって、着替えや対応が大変でした。
育児って本当に予想通りにはいかないなと感じました。
外出先に限っておむつ漏れをしてしまうことって、本当に“あるある”ですよね。
私自身も、子どもたちが小さかった頃を思い出して、『わかるー!』ととても共感しました。
こうしたエピソードを聞くと、実際にしっかり育児に関わっていたことが伝わってきました。
Q. 育休中はどのように過ごしましたか?
韓国の実家では、親戚や、いとことも沢山の時間を過ごしました。
特に、子どもの100日祝いを家族みんなでできたことは、とても思い出に残っています。

蛇年生まれの娘なので、蛇のおもちも準備しました。
家族にとって特別な時間になりました。
Q. 現在は、仕事と育児をどのように両立していますか?
仕事から帰った後は、ミルクをあげたり、寝かしつけをしたりしています。
寝る前にミルクをあげると、そのあと30分くらいご機嫌で手足を動かして遊んでくれるので、 その時間がとてもかわいいです。
夜中に泣くことはほとんどなく、もし目を覚ましても、泣かずに声を出したり、 ベッドの柵を手で触って音を鳴らしたりして、「起きているよ」と教えてくれます。
そのことに気づいてミルクをあげて、今もできるだけ育児に関わるようにしています。
Q. これから育休を取得する方へメッセージをお願いします
現場の真っ最中だと、実際には育休の取得がなかなか難しい場合もあると思います。
僕の場合は、現場が終わったタイミングだったこともあり、 比較的スムーズに育休を取得することができました。
実際に取得してみて、家族と過ごす時間の大切さや育児の大変さ、 楽しさをしっかり感じることができ、育休を取って本当に良かったと思っています。
タイミングなどで難しいこともあると思いますが、ぜひ皆さんにも育休を取得してほしいです。
いかがでしたでしょうか?
今回のインタビューを通して、育休は特別なものではなく、家族のためにも、 自分自身のためにもとても大切な時間だと感じました。
今後も、従業員のライフスタイルに寄り添い、誰もが安心して制度を活用できる職場づくり を進めていきたいと思います。
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