SDGs

2026年9月 勉強会

9月工事部勉強会を開催いたしました。

今回の工事部会では、建設ディレクター二名から挙げられた安全書類の管理方法について工事部でマニュアル化するという内容でした。

弊社では、7月と9月に一名ずつ建設ディレクターを採用させていただきました。
そもそも建設ディレクターとは………
工事現場では、現場の施工管理だけでなく、莫大な量の書類を作成します。
人手不足の今、現場監督一人一人が全ての業務を行うことによって、勤務時間内に仕事を終えられないような環境が長い間続いてきました。
そこで新たな職種としてできたのが、建設ディレクターです。
主に書類作成や、各種依頼など各現場担当者から指示を受け、業務を行っていきます。

建設ディレクターの存在によって、現場担当者の莫大な業務が削減され、現場管理に集中することができ、より良いモノづくりへと繋げていく。
仕事を分散させることで、効率よく、質の高い仕事へと変化させていく。
建設ディレクターは、弊社の次なるステージに進むために欠かせない方々なのです。
実際入社された二名は、建設会社での事務経験が少しあるくらいでしたが、既に現場に欠かせない存在となってきております。

そんな二名が、より効率よくしていく為にマニュアル化したいと提案があり、
今回工事部で議論を行い、工事部全員が共通認識を持ち、まずは安全書類の管理方法をマニュアル化していくことが決まりました。

試行錯誤していく必要はありますが、弊社として良い方向へ進み始めていると実感しています。
AIの導入なども積極的に取り入れていけるよう日々奮闘していきます。

今回以上となります。

 

ターゲット:
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