SDGs

第98回勉強会

皆さんこんにちは!!

先日、第98回目となる社内勉強会を実施いたしました。
今回のテーマは「現場での失敗事例の共有と改善策」でした。
実際に起きたトラブルを振り返り、どのようにすれば防げたのか、そして今後どのように改善していくのかを話し合いました。

実際の工事で起きたことを一部紹介いたします。

・安全管理の甘さ
高温下での作業において、熱中症のリスクが軽視されていました。
体調の変化を見逃さない体制づくりが必要と感じました。
現場自体は扇風機・スポットクーラー・事務所にエアコン設置などをしておりましたが、こまめに休憩を取らせるようにするべきでした。

・境界線トラブル
敷地境界を誤認し、隣地に影響を及ぼすミスをしてしまいました。
思い込みで仕事を進めてしまい、杭の位置を勘違いしていました。
施工前の位置を写真に収めていたので確認していれば防げたミスでした。

・設計変更
アルミドアからスチールドアに変更した結果、思わぬ干渉が発生いたしました。変更の段階で図面を確認することで防げたミスでした。

現場では小さな確認不足が大きなトラブルにつながることを改めて感じました。
今回の勉強会を通じて、図面の読み取りと現場確認の徹底、他業者との連携の強化、安全管理の意識の向上などを学びました。

今回学んだことを今の現場や、これから行う現場で実践できるようにしていきます。

体調管理が難しい時期ですが、皆さんも気を付けて日々をお過ごしください!!
では今回はこの辺で失礼いたします。

来月もお楽しみに!!

 

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