SDGs
2026年4月 勉強会
4月工事部勉強会を開催いたしました。

今回のテーマは、各現場工事成績書検証・失敗事例報告でした。
名古屋市の工事では、検査時に検査員の確認項目、指摘事項、良かった点、改善点、今後注意しておくポイントを挙げ工事部全員で共有しました。
毎年の積み重ねで、年々求められるレベルが上がっている中で、どのように継続していくか、また、より良くするために何かできることはないか、などを議論しました。
今年の工事に向けて今から準備が始まっています。
民間工事では、今回初めて一人現場を担当した社員が、終わってみて感じたこと、できた点・できなかった点を徹底的に自己分析し、発表しました。
今までは、上司の下で頑張ってきましたが、いざ自分で全てを管理するとなるとやれていないことが多かったり、今まで上司が知らない間に行っていた業務に気付いたり、とにかくまだまだだなと痛感していました。
ですが、成長した部分もかなりあったようで、本当に良い経験をできた様子でした。
入社して5年間で培った知恵で、一つの立派な建物を完成させられると考えると現場監督という仕事は世に誇れる仕事だなと感じました。
さらなる飛躍を、社員皆で期待しています。
毎年3月・4月は、各現場の工事完成に伴い出来上がる建物を見て感動します。
私たちが作り上げる建物は、何年経っても残り続け、自分の子供たちにも自慢できる。
そんな仕事をできることに感謝し、これからも社会、地域発展の為に社員一同尽力していきたいと思います。
今回はこの辺で。
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