SDGs
2026年5月 勉強会
5月工事部勉強会を開催いたしました。
今回のテーマは、【積算】についてでした。

春先に現場が竣工し、毎年この時期は、次現場へ向け積算を行っています。
(積算とは、工事を完成させるために必要な材料・資材の数量や、作業員の人件費などの原価を積み上げて計算する作業のことです。)
ベテラン社員の方々から、若手社員へどのように積算を行っていくべきなのかなどを重点的にアドバイスいただきました。
この【積算】というものは現場での経験がものすごく重要になってきます。
あらゆる場面で、この工事ではこの材料を多く使う・この工事は人件費がかなりかかるなど、現場で経験していないとイメージができず、図面を見ただけで判断してしまい、工事が始まってみると予算が厳しく痛い目を見るということはよくあります…
その中でも一番重要な事は、細かく細かく、何度も何度も確認をする。
数量の再確認や、図面を隅々まで一度ではなく、何十回も見続けることによって積算落としを防げるのです。
人間だれしも、これくらいでいいや。と思うことがありますよね(笑)
積算だけに限らず、そう思う場面は多々あると思います。
ただ、積算をする上では、これくらいでいいや、は許されません。
それくらいシビアにビシッと数を合わせていくことが求められます。
弊社は、これからどんどん若い世代が活躍していく会社を目指していますがその世代が積算を覚えていくことによって、上への負担も軽減できますし、その世代の社員がより成長し、活躍できる場が増えます。
どんどん新しいことに挑戦していき、会社として底上げしていけるよう社員一同頑張っていきます!!
今回はこの辺で👋
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