SDGs 健康経営

第1回特定保健指導を実施しました

健康診断結果をもとにした、特定保健指導を実施しました。

特定保健指導とは、健康診断結果をもとにメタボリックシンドロームのリスクのある40~74歳までの方を対象に行われる、生活習慣の改善のための保健指導です。
保健師や管理栄養士などの健康づくりの専門家が、一人ひとりの生活習慣や健康状態に合わせた改善策を提案し、継続して取り組めるようサポートしてくださいます。

弊社では、2022年に1名、2023年に1名が特定保健指導を受け、ともに減量に成功しました!
 ・2022年の特定保健指導の様子は こちら
 ・2023年の特定保健指導の様子は こちら

2024年・2025年は特定保健指導の対象者が0名でしたが、今年は1名が対象となりました。

特定保健指導は、40歳以上の方のうち、腹囲が男性85cm以上またはBMIが25以上であり、さらに血圧・血糖・脂質・喫煙などの追加リスクがある場合に対象となります。

今回対象となったBさんは、以下の2項目が基準に該当しました。
今回(初回)の面談では、健康診断結果と事前に渡されたアンケート結果の確認を行いました。

その結果、主な課題として以下の2点が挙げられました。
・塩分の摂取量が多い
・アルコールの摂取量が多い

今回の保健指導では、「食事」の管理を中心に、以下の内容についてご指導いただきました。
① 休肝日を設ける
② 水分を積極的に摂取する

具体的なアドバイスとして、
・麺類のスープを残す
・果物を適量摂取する
・塩分の代わりに香辛料や香味野菜を活用する
・休肝日を設けることで、おつまみなどによる塩分摂取を減らす
・こまめな水分補給と減塩を心がけ、中性脂肪や尿酸値の改善につなげる
といったご指導をいただきました。

今回の最終目標は、
「3か月で体重を1kg減量すること」
です。

保健指導の実施期間は6月から9月までの3か月間となります。

今後の経過についても、ご紹介していきたいと思います。
Bさんの目標達成を応援していきます!
 

ターゲット:
一覧へ戻る